便秘解消に向けて2つの選択肢

便秘解消に向けて2つの選択肢

若いころは便秘と言うよりもお腹が緩めと言っていいほどのお通じはよかったのですが、相対的に言われるように加齢のせいか近頃はお通じが普通か少し悪めに成ってきました。

 

あまり高頻度ではないのですが、数日間の便秘が起こることがあり、その解消をどうするかを真剣に考えなければならない時が来たようです。

 

便秘の解消法をしては2つを考えています。

 

1つは単純にドラッグストアーなどに行って市販の便秘薬を購入してそれを使用するという方法です。

 

この方法は手軽であることは間違いありませんが、あまり便秘薬に頼っていると薬を使わないと便秘が解消しなくなるという話もよく効くのでそうは簡単には決断できません。

 

 

 

2つ目は食生活の改善や便秘解消に良いと言われることを実践することです。

 

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これはもちろん習慣性などはないでしょうし、薬に頼らないということで敷居が低いという面があります。

 

しかしながら、あくまで便秘の解消の為の方法と言うよりも便秘の解消に良いかもしれないことをするということにとどまります。

 

今のところは便秘薬をひどい時だけの服用するというような方法にしてみよと考えていますが、それでなかなか解消しない時には少し厄介かもしれません。

便秘解消の為の生活改善

 

便が排出されないような状態が長期間続いていると、ガスも溜まりお腹の張りや不快感が続いてしまいます。

 

体重増加や肌荒れなどは、便秘が原因となっている事が非常に多いのです。

 

便秘を解消するには、大腸の動きを活発化させる必要があります。

 

排便がスムーズに行なわれている方は、大腸の動きが活発で消化を終えるとすぐに便となり排出されるのですが、大腸の働きが弱いと、便が大腸にこびりついてしまい大腸の中で硬くなり、便秘となってしまうのです。

 

適度な運動をすると、大腸に刺激を与える事が出来、便の移動がスムーズになり便秘が解消されるのです。

 

便秘である、と答える方の大半が運動不足である事が多いのです。

 

 

 

激しい運動をする必要はありませんから、ウォーキングやジョギング程度で十分な効果をもたらしてくれるのです。

 

運動の他には、バランスの良い食生活を心がける事も大切です。

 

便秘に良い食品と言えば、乳酸菌の多く含まれた発酵食品です。

 

発酵食品を摂取する事で大腸の中で乳酸菌の産出を促してくれるので、腸内環境が整い、便秘を解消する事が出来るのです。

 

運動不足の方や、偏ったバランスの悪い食生活が便秘の原因となっている場合は、日々の生活を少し変えるだけで、便秘解消に繋がるのです。

便秘解消に海藻

 

子供の頃から体質的に、便秘だったので、様々な方法を試しました。

 

市販の薬の世話になりましたが、やはり通学通勤の途中や授業中、仕事中にお腹が痛くなるので、困ったものです。

 

そこで薬に頼らず食物と生活習慣で治そうと決めました。

 

特に、水分の不足しがちな冬になると、ひどくなりますから、これからの季節にお薦めの方法です。

 

まず朝一杯の、コップの白湯を飲むことから始めます。

 

腸の中を温め、リラックスさせます。

 

その上で、腰をねじる運動、前屈後屈、数回。

 

自分なりに無理ない範囲で、胃腸に外から刺激を与えることを意識します。

 

 

 

さて、重要なのは、食事全般についてです。

 

よく言われる、食物繊維が多いサツマイモなどは、ガスが貯まって逆に、日中、トイレに行けない時間に苦しくなることもありますから、私は食べる時間に注意しています。

 

夕食ならいいかな、と。

 

野菜をとっていてもダメという頑固な人には、海藻がお薦めです。

 

ひじきの煮物、ワカメの味噌汁、わかめ酢、生わかめ、もずく、

 

そして寒天。少し手間はかかりますが、乾燥寒天を溶かして好きな味にして固めて、おやつにします。

 

次に効果的なのは、発酵食品。納豆、キムチ、ヨーグルト。

 

豆製品も有効です。

 

大豆、あずき、豆乳。

 

父は、長年、漢方薬に頼ってますが、漢方なら副作用も少なく、おかげで長生きしています。